Uliuli

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自己紹介

今週のお題「自己紹介」

「32mame」と書きまして「ミツマメ」と読みます。

32mameという名前

 は、1996年発売、『イレイザーヘッド』という竹中直人さんのアルバム、その収録曲「禿吉」の登場人物「ミツマメ」にあやかって名付けてみました。(で、何か知らん「よい」と思って数字+アルファベットの表記に……)

【竹中直人・イレイザーヘッド】

 で、お気付きかもだけれども、「禿吉」は、当時の大河ドラマ『秀吉』をパロディにした曲で、登場人物の名前は「秀吉」じゃなくて「禿吉」、「三成」じゃなくて「ミツマメ」で、私は、甘味のミツマメも石田三成公も好きでしたので、その名を頂戴した訳で……。

 ちなみに、歴史研究部OGです。ブイ V(=^・ω・^=)v ブイ

三つ子の魂百まで

 と申しますように、子供の頃、私はよく(幼稚園に)「行きたくない」と泣いていました。

働きたくないでござる

 とも申しますように、大人になってからも「行きたくない」というこの想い、なかなか変わらないものですな。

 それに、小さな頃からヒキコモリ・インドア派として人間不信でやってきた私なので、大きくなって、職業:受付・販売・営業・サービスに就いたことで、人間不信は確信に変わってしまい……。

 が、モチ、「あかん、こんなんじゃ」と思い、目下リハビリ中の私です。

 ~(=^‥^A アセアセ・・・

最後に

 もう誰にも会いたくない帰り道、バスも電車も乗りたくなくて、約5kmの道を50分かけて、いつもトボトボと曲を聴きながら歩いたものでした。

 海援隊「人生へのメッセージ」(ライブver.)


【HOT JAM'80】 人生へのメッセージ:海援隊 (音声)

誰の言葉も今は 欲しくない聞きたくない
誰にも甘えずこの人生を生きて行くために
やっと独りになれた 寂しい丘の上で
僕は僕の声で小さく僕に話しかける
嘆くのはやめよう 自分の醜さを
まして人の醜さなんか責められる僕じゃない

どんなに迷っていても 道はひとつしかない
僕の前から広がる道さ この道行くしかない
僕は若くて何も知らず 確かに愚かだけれど

だけど僕の人生は今始まったばかり
そして君の青春も今始まったばかり


いつも急がされて いつも迷ってばかり
周りの誰もがこの僕には叫ぶように話す
人の言葉を振り切るために 微笑むことを覚えた
心で寂しさ確かめながら 心はうつむきながら
溢れる涙でどんなに固くまぶた閉じても
降り注ぐ日差しはそれでも瞳に感じるでしょう

あまり好きな言葉じゃないけど 希望という言葉は
涙を浮かべた人だけが見える 遠い日差しのことです
僕は若くてつまづくけれど 何度も間違うけれど

だけど僕の人生は今始まったばかり
そして君の青春も今始まったばかり

 鉄矢熱い。大好き。