Uliuli

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VOGUE JAPAN 2017年10月号 ROCK STAR いつも、ロックに魅せられて。

 貴女にとっての「ROCK STAR」は、誰ですか?

 リタ・オラちゃん(ミュージシャン)にとっての「ROCK STAR」は、クイーンのフレディ・マーキュリー

【猫とリタとフレディ】

先月、

 ハフポストにて、『VOGUE JAPAN 2017年10月号』の表紙を日本人男性初、YOSHIKIが飾るというニュースを見た。

 www.huffingtonpost.jp

 

 テーマは「ROCK STAR」。「ROCK」と聞いて、見逃す私ではない。

【VOGUE JAPAN 2017年10月号】

 買った♡

表紙は、

 ロックバンド・X JAPANのリーダーで、このほど頚椎の手術をしてニュースになったYOSHIKI

 

 

 何だ……柏高島屋での新作スーツの発表会でランウェイデビューした*1爆風スランプのメンバーでファッションモデルのパッパラー河合様じゃないんだ……というか、次の機会があればどうぞ表紙にしていただきたいと思うのです……ヴォーグ様♡

ということで、

 私にとっての「ROCK STAR」はパッパラー河合様であるように、リタ・オラちゃんにとっての「ROCK STAR」はフレディ・マーキュリーである。

 

その4オクターブの声域もさることながら、何よりもリタの心を打つ理由は、「メッセージ性のあるアーティストだから。彼の音楽は、多くの人に感動を届けてきたし、フレディの思いをしっかり表しているものだった。勇敢で大胆不敵。彼のボーカルは比類がないわ。『I Want To Break Free』はこの先もずっと名曲よね」。

 『VOGUE JAPAN 2017年10月号』より

 

 しかしながら、待って。

 もし、リタちゃんが、「メッセージ性のある」「フレディの思いをしっかり表している」曲を『I Want to Break Free』だというならば、それは違うのではあるまいか。

 何故なら、例のインタビューにて、

 


QUEEN Freddie クイーン、フレディー・マーキュリー 笑えるインタビュー

 

インタビュアー「I Want to Break Free」はゲイの人たちに捧げた歌ですよね?

フレディ「全然違うよ。あの歌は、何と言ってもジョン・ディーコンが書いたんだよ」

 

 クイーンのベーシストであるジョン・ディーコンによる作詞作曲である『I Want to Break Free』であるからして、リタちゃんにとっての「ROCK STAR」は、実はジョン・ディーコンなのではあるまいか。

何はともあれ、

 ファッション誌にてフレディが載っていて嬉しかったのを始め、他にもよい記事の数々、私は『VOGUE JAPAN 2017年10月号』を今後、永久保存版としたい。

 最後にご紹介いたします。私の永久保存版『VOGUE JAPAN 2017年10月号』をふところでぬくめてくれている猫がコチラです。

【『VOGUE JAPAN』をふところでぬくめてくれる猫】

  d(=^・ω・^=)b ニャッ!

 

 名曲『I Want To Break Free』素晴らしいLive映像がコチラです。


Queen - I Want To Break Free - Rock In Rio 12/01/1985 - Remastered

 

 名曲『I Want To Break Free』素晴らしいPV映像がコチラです。


Queen - I Want To Break Free (High Quality)