Uliuli

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よく吼える柴犬は可愛くてもこのハゲ~!と吼えるオバハンはいくない

 このハゲ~! みたいな雄たけびをあげるオバハンが政治家にいることは珍しいとは思うものの、毎週のように求人誌に載ったり、毎日のように一日のみの短期の派遣を募集している某所にはこういうふうなオバハン、珍しくないというかむっちゃおる。

 問題であるよ。

 まぁ、ガンガンよく吼える柴犬だと思えば、可愛い……か。

 ……んなこたぁない。

【ガンガンよく吼える柴犬は可愛い】

【ガンガンよく吼える柴犬は可愛い】

 自身の言動が「パワハラ」だとか「モラハラ」だとかに当たるとは彼女たちはこれっぽっちも思わない。

 そもそも、ごく一般的な知識に欠けるため「パワハラ」だとか「モラハラ」だとかのコトバを知らない。

 教えたところで理解できる頭脳も持っていない。

【ガンガンよく吼える柴犬も、教えたら分かってくれるのにね】

【ガンガンよく吼える柴犬も、教えたら分かってくれるのにね】

 

 何、しかしながらあんなふうなオバハンたちにいびられようと、いじめられようと、何も恐れることなどないよ。敬うこともない。

 所詮、雑魚である。

 お客様でも神様でもなければ、そら、彼女たちは貴女方に比べてとうは立っているであろうけれども、同僚である。

 私たちは同じ雑魚に過ぎず、対等である。

 

 理不尽なことを怒鳴り散らされたりしたら、「ハァ?」って言ってやってもいいと思うんだよね。シンプルに「仰る意味が分かりませんが?」なんて言ってやってもいいとも思うけれども、さて、伝わるかしら。

 

 毎週のように求人誌に載ったり、毎日のように一日のみ短期の派遣を募集している某所が訳有りな訳は、このハゲ~! みたいに咆哮するオバハンにある。

 若い人材やよい人材は、わざわざそこで彼女たちにかかわらずとも、他にも、どこにも、居場所があるのだから。

(それでも居てくれる。頑張っている。若い、よい、貴女が私は好きです。応援しています)

(そしていつか新陳代謝が進み、私の周りの人たちが、若い、よい人々で溢れる日々が来ますよう)

(願っています

 他に居場所がないこのハゲ~! オバハンは、選挙に出ればいい。

(そして、落ちよ♡ と)